MASUNAGA since1905

MASUNAGA 光輝 000 94 A-Dark Gry

通常価格 ¥49,500 (¥45,000 税別)
単位:百万円
につき 

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不朽の名作「MASUNAGA 光輝 000」
1970年、日本初であり、アジアで初めて開催された国際博覧会「大阪万博 EXPO’70」。メディアにもたびたび話題となっている岡本 太郎作「太陽の塔」が世に初めてお披露目となったことでも知られています。日本を含む世界77ヵ国、4国際機関、1政庁、9州都が参加。アメリカ館では人類初の月面着陸に成功したアポロ計画で持ち帰られた「月の石」が展示され話題となりました。民間企業パビリオンでは三菱未来館や日立グループ館、松下館などが人気を集め、特に、松下館で展示された「タイムカプセル」は当時の各種製品や物品などが収められました。

この収納品リストの中の一つに「眼鏡」があるのですが、増永眼鏡が製造したフレームに、近視用レンズには保谷硝子(当時・現 HOYA)が使用されています。このセルロイド製フレームは〝CUSTOM 72〟と呼ばれ、増永眼鏡の品質第一の姿勢と精神を宿し人気を誇った名作でもあります。創業より生み出されてきた数多くの製品中から、1970年に大阪万博のタイプカプセルに収納され歴史に名を刻んだ〝CUSTOM 72〟の後継モデルとして「MASUNAGA 光輝」は誕生しました。110年以上に渡り受け継がれてきた増永眼鏡の品質第一の姿勢、精神、技とデザインを融合させた新しい時代の「光輝」です。

CUSTOM 72をベースに作製された〝000〟番。MASUNAGA 光輝の象徴として、そのウェリントンのシェイプはちょうど半世紀たった今でも色褪せることなく、むしろベストなサイズ感です。英国紳士を思わせるやや太めなアセテートは、ほとんどがイタリア・マツケリ社のものを使用。フロントとテンプルを繋ぐ蝶番には七枚蝶番を使った堅牢な作りとなっています。

  • 商品詳細

  • サイズ

  • その他

No :
光輝 000
Color :
94 A-Dark Gry
Material :
アセテート
Nose Pad :
一体型タイプ
Size :
50□22-150
フロント横幅 :
147mm
フロント縦幅 :
45mm
レンズ横幅 :
50mm
レンズ縦幅 :
38mm
ブリッジ幅 :
22mm
テンプル長さ :
150mm

※三次元な商品のため、個体差がある場合がございますので若干の誤差はご了承ください。

製造 :
MADE IN JAPAN

レンズ

Lens

ご希望の方はフレームと合わせてご注文ください。
※レンズの種類によっては使用できない場合がございますのでお気軽にお問い合わせください。

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付属品

Accessories

ケースは予告なく変更になる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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マスナガ since1905

【増永眼鏡】その歴史は、明治38(1905)年、創始者・増永五左衛門(増永眼鏡初代)の手によって幕を開けます。創立者増永五座衛門は、大阪や東京から眼鏡職人を呼び寄せ、一人でも多くの優秀な眼鏡技術者を育てることに熱意を注ぎました。以来、増永眼鏡は、産地の旗手として理想のメガネフレームを追求し、徹底して品質と技術の向上に努め、常に自社ブランドの商品作りに磨きをかけてきました。社是である、『当社は、良いめがねをつくるものとする。出来れば、利益を得たいが、やむを得なければ損をしてもよい。しかし、常に良いめがねをつくることを念願する。』の精神を守り続けたモノづくりを手がけています。創業より100年以上の時を経た現在でも、素材開発から最終仕上げまでの一貫生産にこだわり続ける姿勢は、変わっておらず、今では海外からも高い信頼を獲得しています。

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