佐渡島の石影を纏う、削ぎ落としたエッジと柔らかな曲線が魅力の変形クラウンパント「gravel-5」がお目見えです!
皆さま!こんにちは。岡山眼鏡店Blogでございます。いつも私どもブログをご覧くださり誠にありがとうございます。初めてご覧いただいた皆さまにはこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のブログは、時代を象徴する職人技を未来へと継承しながら自身の目で見たもの・手で触れたものを製品に融合させる「kearny」より、gravel-5のご紹介です。各時代を彩ってきたデザインに深い敬意を払い、こだわりの製造技術を探求し続ける熊谷氏の生み出す一本に注目です。ぜひ最後までごゆっくりご覧くださいませ。
『kearny LIMITED STORE』
2026.07.11 sat - 07.26 sun
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00
kearny
gravel-5

今回ご紹介するのは、本日より開催の「kearny LIMITED STORE」より、新潟県佐渡島で拾い集めた石の形からインスパイアされた、クラウンパントの変形型モデル「gravel-5」。デザイナー熊谷氏が佐渡島で出会った石の表情を眼鏡に落とし込むべく、実際に拾った石の形からレンズシェイプを起こし、そのシルエットを基にフレーム全体をデザインするという独自の手法が用いられています。蝶番やテンプルエンド、立体感のある飾りカシメには、石の質感を表現するために新規開発されたオリジナルパーツが採用され、細部にまで石へのこだわりが行き届いた同モデル。
セルロイド工場の生産休止をきっかけに、kearny初となるoriginal fabric acetateを導入したコレクションとしても注目を集めたモデルでもあり、gravel(砂利)を表現するために最適な生地を、日本で唯一のアセテートメーカーであるタキロン・ローランド社にて選定されました。また、レンズカラーには同じく佐渡島で出会った番茶を表現。今回入荷した〝coarse tea〟は関西の番茶の色となっています。細めのフレームでクラウンパント特有の重たさを和らげながら、角に丸みを持たせた柔らかなラインでかけやすさを追求したデザインに仕上げられた同モデル。度なしレンズ、度あり(度付き)レンズ対応。ユニセックスタイプ。佐渡島の自然が宿るディテールの数々を、ぜひ店頭で手に取ってお確かめくださいませ。


BRAND : kearny
MODEL : gravel-5
SIZE : 44□23-143
COLOR : Black Stone
PRICE : ¥42,900(in tax)
made in Japan
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
メールまたは電話にてお気軽にお問合せください。
お問合せフォームはこちら
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)





BRAND : kearny
MODEL : gravel-5
SIZE : 44□23-143
COLOR : Black Stone SUN
PRICE : ¥42,900(in tax)
made in Japan
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メールまたは電話にてお気軽にお問合せください。
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(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)






BRAND : kearny
MODEL : gravel-5
SIZE : 44□23-143
COLOR : Brown Stone
PRICE : ¥42,900(in tax)
made in Japan
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
メールまたは電話にてお気軽にお問合せください。
お問合せフォームはこちら
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)





BRAND : kearny
MODEL : gravel-5
SIZE : 44□23-143
COLOR : Brown Stone SUN
PRICE : ¥42,900(in tax)
made in Japan
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
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(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)





色に深みがあり、使い込むほど肌に馴染み熟成する生地として知られるセルロイド製の眼鏡フレーム。20世紀半ばには、ユーザーの肌との接触をより柔らかくすることで快適性を向上させるという特性から、眼鏡業界の主流でした。しかし、製造工程においては、セルロイドは可燃性が高く、加工に多くの時間と労力を要するため、大量生産には適していません。そのため、時の移ろいとともに、セルロイドフレームの熟練した職人技・技術の継承は途絶えつつあります。

デザイナーの熊谷富士喜氏は、長年ファッション業界に携わってきたことから、この市場の現状を深く憂慮し、2013年に自身の眼鏡ブランド「kearny」を立ち上げました。「kearny」という名前は、彼がヴィンテージ衣料のバイヤーとして週に数回、古着を買い求めていたサンフランシスコのカーニー通りにちなんで名付けられ、「歴史と文化の交錯」という想いが込められています。熊谷氏がデザインするすべての眼鏡にはセルロイド素材が用いられており、その時代を象徴する職人技を未来へと継承していくことを目指しながら、各時代を彩ってきたデザインに深い敬意を払い、自身の目で見たもの、手で触れたものを製品に融合させる、こだわりの製造技術を探求し続けています。
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最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
皆さまいかがでしたでしょうか?
ぜひこの機会にこれからのメガネ選び・サングラス選びのご参考にもしてみてくださいね。
度無しレンズの入れ替え・交換や度付きレンズ、遠近両用レンズなど累進レンズにも対応いたしております。
皆さまお気軽にお立ち寄りくださいませ。
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