guépard Archives Showcase

guépard Archives Showcase
ファッションセンスの高いアパレルショップやセレクトショップから注目を集めてきたguépard。フレンチヴィンテージの持つ高いデザイン性とディテールへのこだわりを現代の手法で蘇らせるアイウェアブランドです。

〝ないなら自ら作り出す〟

従来の生産現場では作製困難な細部への作り込みには、特別に専用具を作製することで可能にする。細かな点まで手を抜かず作り出すそのアイデンティティこそ、guépardの人気を物語るものとなっています。

 

『guépard Archives Showcase』
2026.08.08 sat - 08.16 sun
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00

 

本イベントでは、guépardが長年にわたり収集・研究してきた貴重なヴィンテージコレクション「guépard Archives」を特別に公開。当時の空気感をそのままに残した希少なデッドストックフレームも販売いたします。
guépardの名前の由来は1920年代のアメリカまで遡ります。当時、禁酒法時代のアメリカではメガネのスラングとして「チーター」という言葉が使われていました。『cheat チート=盗み見る』という行為がその所以と言われており、「guépard」は英語の「cheetah」をフランス語に翻訳したものです。

また、禁酒法時代、人々はアルコールから音楽、概ねジャズに紅葉を求めるようになり、後に、アドリブ演奏の素材として継承されることになるその旋律のように、guépardはフレンチヴィンテージの高いデザイン性を継承しながらも、現代の空気感に馴染ませるように繊細なアレンジを施し、フレンチヴィンテージの新たな解釈を提案。

『guépard Archives Showcase』
2026.08.08 sat - 08.16 sun
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00


フレンチヴィンテージは〝アートピース〟とも称されるほど独創性を持ち、現代の技術では表現し得ない生地や、昨今のメガネが効率と引き換えに失ってしまった細部への作り込みなど、当時のフレームはその一つひとつが希少であり、同じものを入手することは非常に困難になっています。

そのようなフレンチヴィンテージは汲み尽くせることのない豊かな表情を見せてくれる一方で、同じものが製造できない以上、やがては枯渇してしまう有限の資源とも言えます。フレンチヴィンテージの世界観を現代の技術で再現し、より多くの人たちへ伝えていくために、その高いデザイン性と本質を理解し、敬意を払い「guépard」はフレンチヴィンテージの精神と美を現代に継承し続けています。





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