~MALのすべてを知る展示会~
MAL展
2026.06.06 sat - 06.22 mon
岡山眼鏡店・廣島眼鏡店 同時開催
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00
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〝Instagram Live!〟
2026.06.05 fri 19:30~
迫る『MAL展 ~ MALのすべてを知る展示会 ~ 』の開催に先立ちまして、06月05日(金) 19:30~Instagram Liveにてお先にご紹介をさせていただきます!
発表されたばかりの新作や別注モデル、クラシカルでバリエーション豊富なフレームから、おすすめなモデルをご紹介!MALの持つ、シンプルながら確かな存在感と世界観をお楽しみください。
お時間のある方はぜひご覧になってくださいませ!
皆さまのご視聴を心よりお待ちしております。
2018年にデザイナー山岸誉氏によってスタートした「MAL」。福井・鯖江市河和田地区の小さな工場で一つひとつ丁寧に作られるアイウェアブランドです(一部パーツは河和田地区以外の鯖江で製作)。シンプルに洗練されたデザインとサンプラチナの柔らかい光沢が特徴のコレクションは、少量生産・省エネルギーで無駄の少ない、むかしながらの製法が用いられています。そこには、これからの時代にこそ必要な受け継がれていくべき技術の結晶が詰まっています。

MALで使用されているサンプラチナと呼ばれる金属は1930年(昭和5年)に歯科治療材料を製造するデンツプライグループ三金創業者である実業家の加藤真太郎氏によって開発、特許を取得しました。ニッケル85%、クロム11%、銀3%、その他1%を含む白金色合金です。1931年(昭和6年)には「SPM」の名で商標を登録。サンプラチナ材を使用する場合には登録制になっており、正規フレームには「SPM」のマークが記載されます。プラチナのような美しい光沢があり、歯科材料にも使用されるほど身体親和性に優れ、長期間大気に放置してもほとんど変色しない高い耐食性はメッキをせず磨きのみの“無垢”の状態で使用することができます。丈夫で硬い素材のため加工が難しく、また、この美しい光沢を生み出すには研磨に非常に時間を要するなど、熟練の職人が必要であり、さらに、チタンフレームの台頭によりサンプラチナの需要は減少してしまいましたが、大量生産が難しいこの希少性は時代が変わってもなお輝きを失わない魅力を放っています。

~MALのすべてを知る展示会~
MAL展
2026.06.06 sat - 06.22 mon
岡山眼鏡店・廣島眼鏡店 同時開催
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00
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〝Instagram Live!〟
2026.06.05 fri 19:30~
昭和初期に日本で開発された白金色合金「サンプラチナ」を素材とし、小さな工場でひとつひとつ丁寧に作られるその眼鏡は、洗練されたデザインとサンプラチナの柔らかい光沢が特徴です。余計なものを極限まで削ぎ落としたミニマルなフォルムをベースに、クラシックな風貌を追求するため、レンズの形から部品まで昔ながらのパーツを採用しています。少量生産・省エネルギーで無駄の少ない昔ながらの製法は、これからの時代にこそ必要な受け継がれていくべき技術の結晶です。時を経ても古びることのない、タイムレスな眼鏡。時代を問わない普遍的な美しさを兼ね備えたアイウェアは、どんな服装やシチュエーションも驚くほど自然に馴染み、肌の色や骨格の違いさえも選ばなくなります。そんな肩肘張らずナチュラルなスタイリングこそがMALの理想とするカタチなのです。
そんなMALのモデルを一挙にご覧いただける『MAL展 – MALのすべてを知る展示会 –』を2026年06月06日(土)から06月22日(月)にて開催いたします。ブランドを代表するラウンド、ボストン、ツーブリッジなど、フルモデル40型がすべて入荷。豊富なバリエーションを一同にお楽しみいただけます。

~MALのすべてを知る展示会~
MAL展
2026.06.06 sat - 06.22 mon
岡山眼鏡店・廣島眼鏡店 同時開催
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00
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