BJ CLASSIC COLLECTION - TRUNK SHOW&NEW ARRIVAL

BJ CLASSIC COLLECTION - TRUNK SHOW&NEW ARRIVAL

BJ CLASSIC COLLECTION
TRUNK SHOW&NEW ARRIVAL

2026.10.10 sat - 25 sun
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00


あらゆる分野で画一的な製品が求められ、不揃いな個性が排除される中、眼鏡もまたその呪縛にはまっていないだろうか。ある時、訪れた九谷焼職人の工房でBJクラシックの生みの親である浜田謙氏はそう感じたという。同じ種類の焼き物でも一点一点異なる趣があり、形や色に若干の違いがある。この美しい佇まいを眼鏡の世界で表現できたら…その気づきによって長年の呪縛から眼鏡職人を、そして、自らを解き放った。
感情や哲学、計算や偶然が重なり合ったとき、眼鏡に生まれた『不均一』の美しさ。フレームの角が立っているもの、丸みを帯びているもの、統一された形の中でも削り方によってそれぞれの表情が見える。繊細かつ精密であるのに、どれ一つ同じものはない。その不均一の美しさによって、手間と時間を惜しみなくかけた作品のような眼鏡が誕生しました。一期一会の「不均一」。その出会いを通して私たちが生み出した眼鏡が、手に取った方々の唯一無二の存在になることを願います。
(BJ CLASSIC COLLECTION CRAFTSMAN EDITION)


1500年以上もの間、脈々と伝統を受け継ぎ、太古の昔より神々とともに人々の生活に深く結びついてきた越前漆器。日本の職人の原点ともいえる、その神秘の世界に魅せられ、BJ CLASSIC COLLECTIONの眼鏡職人と共に新たな境地を開きました。丁寧に塗り重ねられた美しい艶感と光沢感、そして、深みのある色味は漆ならではのもの。
また、生産性が求められる時代への変化に伴い、手間と時間と技術を要する芯張りは徐々に衰退し、世の中から消えつつある芯張りを、ここ鯖江で唯一「芯張り専門工場」にて継承する職人の手によって美しくダイナミックに命が吹き込まれたSHINBARIシリーズ。さらに作品性を強調させるべく、フレーム一本一本に表情をつけ、角が立っているもの、丸みを帯びているもの、統一された形の中でも削り方によってそれぞれの表情が見える仕上がりとなっています。


この度は、そんなBJ CLASSIC COLLECTIONのArchiveと新作を一堂にご紹介する「TRUNK SHOW&NEW ARRIVAL」を開催いたします。期間中は、通常の店頭ではお取り扱いのないラインナップを120本以上ご用意。日本未発売の海外限定モデルや、わずか15本のみ製造された希少カラーなど、この機会でしか出会えない一本も揃います。さらに、会期中にリリースされる新作も、全型 実際にお手に取ってお試しいただけます。
※新作はリリース後の10/16(金)からご覧いただける予定となっており、予約注文にて承ります。

また、先着順にて大判セリートをノベルティとしてプレゼントいたします。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

ご自身のお顔立ちや雰囲気にぴったりの、これからの日常を彩る一本を、豊富なバリエーションの中から実際に試しながらお選びいただける貴重な場となっております。この機会にぜひBJ CLASSIC COLLECTIONの魅力に触れてみてはいかがでしょうか?皆さまのお越しをお待ちしております。


BJ CLASSIC COLLECTION
TRUNK SHOW&NEW ARRIVAL

2026.10.10 sat - 25 sun
OKAYAMA GANKYOTEN 2F
OPEN : 11:00 – 19:00

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