【It’s NEW】SAINT LAURENT SL28METAL SL108 SL294 SL341 サンローラン|岡山眼鏡店

2020.09.10 / NEW!!! RELEASE!!! 新作

 

 

皆さま!こんにちは。岡山眼鏡店Blogでございます。いつも私ども岡山眼鏡店をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。初めてご覧いただきました皆さまには、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のブログは、新たに取り扱いがスタートし、早くも約一年が経過しました「SAINT LAURENT サンローラン」より、待望の新作サングラスが届きました。サンローランらしいモード感溢れるモダンでクラシックなモデルたちです。ぜひ最後までごゆっくりご覧くださいませ。

 

〝モードの帝王〟〝フランスファッション界の巨匠〟〝ファッションの王様〟などと表現されるYves Saint-Laurent イヴ・サン=ローラン。フランス領アルジェリア出身のファッションデザイナーであり、1962年に自身の名を冠したファッションブランド「イヴ・サンローラン」を設立。1966年に「リヴ・ゴーシュ」と呼ばれる若さと自由を表現したコレクションの中で、ラグジュアリープレタポルテというコンセプトを発表した初めてのクチュールメゾンでありました。このコレクションによってファッション近代化のムーブメントが起こり、社会文化的に大きなセンセーションとなりました。1960年代後半にはフランス人女優のカトリーヌ・ドヌーヴが同ブランドのシンボル的存在として活躍していたことも知られています。フランスが誇る世界的ラグジュアリーブランドの一つであり、イヴ・サン=ローランはデザイナーとして20世紀のファッション業界をリードし続けました。惜しくも2002年に引退するまで、トップデザイナーとして約40年に渡り活躍。ブランドとしても、デザイナーとしても間違いなくこの名を忘れることがないでしょう。

 

(イヴ・サンローランとカトリーヌ・ドヌーブ、中央公論新社「Catherine Deneuve」より。)

1999年にケリング・グループのラグジュアリーグッズ部門の傘下に入り、現在もラグジュアリーファッション界を牽引しています。2005年にステファノ・ピラーティがクリエイティブ・ディレクターに就任。その後、2012年にエディ・スリマンがクリエイティブ・ディレクターに就任するとともに、2013年の春夏コレクションよりファッション部門のブランド名を「SAINT LAURENT」に変更。オートクチュールはこれまで同様にYVES SAINT LAURENT名で展開しています。これによりイヴ・サン=ローランが残したブランドスピリットを継承した新たなSAINT LAURENTの歴史が始まりました。SAINT LAURENTのコレクションは、メンズ、レディースのプレタポルテ、シューズ、バッグ、レザーアイテム、ジュエリー、スカーフ、ネクタイ、アイウェアと幅広く展開しています。

 

 

まずはSL28 METALからご紹介いたします。ダブルブリッジ(ツーブリッジ)タイプのメタルフレームのSL28。裏面のフレームの陰影を利用したレンズカラーのコントラストや、複雑なラインにフラットレンズを採用した点など、独特なエッセンスを盛り込んだモデルです。ダブルブリッジのオーセンティックな美学を奏でるピュアでややエッジーなライン、シルバーカラーのメタルの直線的なボリュームによるプロポーション。サンローランらしいモードな仕上がりは持つ人を魅了してやまないでしょう。アセテートモデルのSL28をベースにメタルフレームで表現しました。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL28 METAL
SIZE : 61□17-145
COLOR : 005
PRICE : ¥51,000+tax
made in Italy
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
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(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)

 

 

 

今回初のお目見えになりました新作:SL108。サンローランらしいモダンでクラシックなフォルムが際立つブロウタイプのサングラスです。光学的に優れたミネラルガラスレンズはクリアな視界と耐久性の高さが魅力。全体的に直線的になりやすいブロウタイプのデザインですが、丸みを持たせたことで中性的な要素が強まり女性の方でも掛けやすくなりました。アセテート仕上げのモデルのみに見られるサンローランを象徴するコーナーアングルのシグネチャー。これらはコンテンポラリーで控えめなデザインと相まって、シーズンごとに一新する永遠のシグネチャーピースが作るタイムレスなスタイルです。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL108
SIZE : 52□20-145
COLOR : 001
PRICE : ¥45,000+tax
made in Italy
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同じダブルブリッジではあるものの、前述のSL28 METALとは一線を画すSL294。ティアドロップタイプのサングラスをサンローランらしくアレンジし表現しました。立体的な形状で特別に作製されたフレームリム。窪みの部分にのみべっ甲カラーの転写を施し、メタルのゴールドとのコントラスト効果により二重に見える手法が生きた一本です。一気にモード感溢れるスタイルに仕上がりました。テンプルのデザインなどディテールにも配慮を怠らないバランス感のある技ありサングラスをお探しの方にもぜひTRYしていただきたいです。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL294
SIZE : 56□16-145
COLOR : 002
PRICE : ¥46,000+tax
made in Italy
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アセテートとブリッジのメタルパーツを組み合わせたコンビネーションサングラスのSL341。そのアセテートに埋め込まれたブリッジパーツは正面から見られた際にネジが見えないように配慮されたもの。シンプルな中にもそのデザインを生かすつくりになっています。アセテート製のモデルのみ使用されるサンローランを象徴するコーナーアングルも健在です。モダンでクラシックなフォルムが際立つモデルです。注目の点は限界まで薄く仕上げられたアセテート生地。掛けた際の存在感や重厚感があるこの素材を非常に薄く仕上げることで、より洗練されたスタイリングに軽やかなフィット感も得ることができました。サンローランを象徴するコーナーアングルも顕在です。クラシカルなデザインをベースにモダンでセレブリティなフォルムは女性の方にもおススメな一本。ラグジュアリーでありながらヘビーローテにデイリーに使えそうなSL341。ぜひ店頭でお試しいただき、お気に入りの一本をお選びくださいませ。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL341
SIZE : 51□21-145
COLOR : 002
PRICE : ¥42,000+tax
made in Italy
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『ファッションは廃れる、だがスタイルは永遠だ。』
このイヴ・サンローランの言葉は多様を極める現代においてもなお、
シンプルに表現されたものではないでしょうか?
ぜひこれからの季節に貴方だけのスタイルを見付けてください。

 

 

HISTORY of Yves Saint-Laurent

イヴ・サン=ローランは1936年にフランス領アルジェリアで生まれる。
17歳でパリに移住し、シャンプル・サンディカル・ド・ラ・オートクチュール(Chambre Syndicale de la Haute Couture)ファッションデザイン学科に入学。すでにこの頃から持っていた才能を発揮し、デザインコンクールでは最優秀賞を受賞する実力を持つまでに至る。
このコンクールの際に審査員として参加していたVOGUEディレクターであったミッシェル・デブリュノフが、まだ無名だったイヴ・サン=ローランのポートフォリオを目にし、友人であったクリスチャン・ディオールと引き合わせるきっかけを作る。
イヴ・サン=ローランは1954年にChiristian Diorに入ることになったが、3年後にクリスチャン・ディオールが急逝。突如カリスマデザイナーを失ったChiristian Diorを救うべく、1958年、21歳という若さで主任デザイナーに就任し、自身初のコレクションで、台形が特徴的な「トラぺーズライン」デザインを発表、秋のパリ・コレクションにはこのラインを前面に押し出したルックを揃え大好評を得ることになり、イヴ・サン=ローランの人気は不動のものとなる。
その後、ニーマン・マーカス賞を受賞するなど活躍していたが、Chiristian Diorのオーナーであったマルセル・ブサックの画策によりフランス軍への徴収、そして、軍隊内でのトラブルにより精神衰弱を患うこととなった。
1961年に神経衰弱の完治とともにChiristian Diorを去り、ピエール・ベルジェ、マック・ロビンソンの出資によりオートクチュールメゾン「YVES SAINT LAURENT」を設立。1962年に初のコレクションを発表。ここから「モードの帝王」と呼ばれるイヴ・サン=ローランの目を見張る活躍が始まる。
1965年に発表の「モンドリアンルック」、1966年には「スモーキング」を発表。
同年、プレタポルテライン「イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ(Yves Saint-Laurent rive gauche)」の展開をスタート。そのランウェイにはフランス侯爵の娘であるルル・ド・ラ・ファレーズや、アングロ・アイリッシュのモデルであるベティー・カトルー、ブラジル系でアメリカ外交官の父とフランス装飾家の母を持つタリタ・ポルや、フランスを代表する女優でもあるカトリーヌ・ドヌーブの姿もあった。
1968年に発表の「シースルー」は当時、一大センセーションを巻き起こすほどの衝撃的なものであった。
1968年には「サファリルック」、そして、「パンタロン」を立て続けに発表。
1985年にはフランスの最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを授与される。
1993年にはデ・ドール賞を授与。
まさに20世紀を代表する世界的デザイナーとなったイヴ・サン=ローランだが、2002年にデザイナーを引退。
2008年逝去、パリでの告別式には、女優のカトリーヌ・ドヌーブやサルコジ元フランス大統領夫妻といった各界の著名人が参列。フランスだけでなく世界中が大きく取り上げ、その功績の大きさを物語っている。

 

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最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
皆さまいかがでしたでしょうか?
ぜひこの機会にこれからのメガネ選び・サングラス選びのご参考にもしてみてくださいね。
当店はSAINT LAURENT / サンローラン製品を安心して購入できる正規取扱店です。
度無しレンズの入れ替え・交換や度付きレンズ、遠近両用レンズなど累進レンズにも対応いたしております。
皆さまお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

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