NEW & RESTOCK in SAINT LAURENT SL28F / SL51F / SLM36K / SL168SLIM / SL224 / SL268 / SL299 OPTICAL & SUNGLASSES|岡山眼鏡店

2019.08.01 / NEW!!! RELEASE!!! 新作

SAINT LAURENT サンローラン 岡山眼鏡店 okayamagankyoten

皆さま!こんにちは。岡山眼鏡店Blogでございます。いつも私ども岡山眼鏡店をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。初めてご覧いただきました皆さまには、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のブログは、2019年5月より新たに取り扱いがスタートしました「SAINT LAURENT サンローラン」より、初回導入分で瞬く間に完売したリストックモデルとともに、新作コレクションで発表されたばかりのニューモデルのご紹介です。シンプルでありながらサンローランらしいモダンでクラシックなモデルを、ぜひ最後までごゆっくりご覧くださいませ。

 

〝モードの帝王〟〝フランスファッション界の巨匠〟〝ファッションの王様〟などと表現されるYves Saint-Laurent イヴ・サン=ローラン。フランス領アルジェリア出身のファッションデザイナーであり、1962年に自身の名を冠したファッションブランド「イヴ・サンローラン」を設立。1966年に「リヴ・ゴーシュ」と呼ばれる若さと自由を表現したコレクションの中で、ラグジュアリープレタポルテというコンセプトを発表した初めてのクチュールメゾンでありました。このコレクションによってファッション近代化のムーブメントが起こり、社会文化的に大きなセンセーションとなりました。1960年代後半にはフランス人女優のカトリーヌ・ドヌーヴが同ブランドのシンボル的存在として活躍していたことも知られています。フランスが誇る世界的ラグジュアリーブランドの一つであり、イヴ・サン=ローランはデザイナーとして20世紀のファッション業界をリードし続けました。惜しくも2002年に引退するまで、トップデザイナーとして約40年に渡り活躍。ブランドとしても、デザイナーとしても間違いなくこの名を忘れることがないでしょう。

 

(イヴ・サンローランとカトリーヌ・ドヌーブ、中央公論新社「Catherine Deneuve」より。)

1999年にケリング・グループのラグジュアリーグッズ部門の傘下に入り、現在もラグジュアリーファッション界を牽引しています。2005年にステファノ・ピラーティがクリエイティブ・ディレクターに就任。その後、2012年にエディ・スリマンがクリエイティブ・ディレクターに就任するとともに、2013年の春夏コレクションよりファッション部門のブランド名を「SAINT LAURENT」に変更。オートクチュールはこれまで同様にYVES SAINT LAURENT名で展開しています。これによりイヴ・サン=ローランが残したブランドスピリットを継承した新たなSAINT LAURENTの歴史が始まりました。SAINT LAURENTのコレクションは、メンズ、レディースのプレタポルテ、シューズ、バッグ、レザーアイテム、ジュエリー、スカーフ、ネクタイ、アイウェアと幅広く展開しています。

 

昨年の終盤から統括するKERINGのアイウェア部門との交渉が始まり、お互いの了承を確認。2019年1月、そのアイウェアラインとなる「SAINT LAURENT」を私ども岡山眼鏡店にて正式に取扱いが決定いたしました。そして、平成から令和へと新たな時代となった5月、コレクションのデリバリーがスタートしました。

 

初回導入分で人気を博したSL 28/F、SL 51/Fのサングラスは、サンローランらしいモダンでクラシックなフォルムが特徴です。オーセンティックな美学を奏でるピュアで滑らかなライン、幾何学的なボリュームとエッジの効いた輪郭によるプロポーション、アセテート仕上げのモデルのみに見られるサンローランを象徴するコーナーアングルのシグネチャー。これらはコンテンポラリーで控えめなデザインと相まって、シーズンごとに一新する永遠のシグネチャーピースが作るタイムレスなスタイルです。今回再びリストックで登場です。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL 28/F
SIZE : 50□23-150
COLOR : 022
PRICE : ¥36,000+tax
made in Italy
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
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(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)

 

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL 51/F
SIZE : 50□22-140
COLOR : 002
PRICE : ¥40,000+tax
made in Italy
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SL M36/Kのサングラスは、大ぶりのサイズ感は美しさと大胆さを感じさせる柔らかな動きのあるデザイン。両サイドのYSLカサンドラロゴが輝かしく、ゴールドで統一されたノーズパッドにより、掛け心地への配慮もされています。サンローランを表現する深みのあるカラーリングも魅力です。1961年、オートクチュールメゾン「YVES SAINT LAURENT」を設立した際、ピエール・ベルジェとともにグラフィックデザイナーであるアドルフ・ムーロン・カッサンドル(カサンドラ)に依頼したロゴデザイン〝YSL〟を配しています。「カサンドラロゴ」とも呼ばれるこのアイコンは、シンプルでありながらスタイリッシュでありエレガンス、そして、女性らしさをも感じさせ、現在においても誰しもが知っているであろう、ブランドを象徴とするものになっています。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL M36/K
SIZE : 56□19-145
COLOR : 001
PRICE : ¥42,000+tax
made in Italy
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今回初のお目見えになりました新作:SL 186 SLIM。サンローランらしいモダンでクラシックなフォルムが際立つモデルです。注目の点は限界まで薄く仕上げられたアセテート生地。掛けた際の存在感や重厚感があるこの素材を非常に薄く仕上げることで、より洗練されたスタイリングに軽やかなフィット感も得ることができました。サンローランを象徴するコーナーアングルも顕在です。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL 186 SLIM
SIZE : 53□19-145
COLOR : 001
PRICE : ¥43,000+tax
made in Italy
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メタルフレームの持つシンプルで控えめな印象のSL 224。すっきりとしたライトな雰囲気ながら、ボリュームのアクセントを持たせたブロウ部分や、前に押し出されたブリッジ、アセテートフレームで見られるコーナーアングルを意識したワンポイントのカラーリングなど、随所に特徴的なディテールが配されています。サンローランらしいゆったりとしたスクエアのモデルは、様々なシーンで活躍してくれそうです。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL 224
SIZE : 52□19-150
COLOR : 001
PRICE : ¥40,000+tax
made in Italy
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そして、SL 168 SLIMに続き、今回初の入荷となったSL 268は、アセテート製のフロントとメタルテンプルを合わせたコンビネーションフレームとしてリリースされました。流れるようなアッパーラインやレンズのサイズ感などクラシック的要素がありながらも、モダンでセレブリティなフォルムは、女性の方におススメな一本です。アセテートフレームで見られるサンローランのアイコンであるコーナーアングルは、決して主張しすぎることなく、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。手に取ると感じられる見る以上に軽量なフレームは、調整可能なクリングスタイプのノーズはチタンパッドも標準装備。これにより高級感を下げることなく、掛け心地も格段に上がっています。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL 268
SIZE : 50□20-145
COLOR : 001
PRICE : ¥40,000+tax
made in Italy
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メタルサングラスの新作としてリリースされたばかりのSL 299。この上ないシンプルなスクエアスタイルは、掛ける方を選ばないユニセックスモデルです。やや丸みを持たせたレンズシェイプやブリッジは表情を柔らかく見せながら、ヨロイやテンプルには直線的なラインを多用することで、スタイリッシュに洗練されたデザインに仕上がっています。ちょうど周囲からも見られるテンプルは横から見ると細く見えるように平らに加工され、シンプルな中にも特徴的なデザインが施されています。

 

BRAND : SAINT LAURENT
MODEL : SL 209
SIZE : 50□20-145
COLOR : 002
PRICE : ¥40,000+tax
made in Italy
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(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)

 

 

『ファッションは廃れる、だがスタイルは永遠だ。』
このイヴ・サンローランの言葉は多様を極める現代においてもなお、シンプルに表現されたものではないでしょうか?ぜひこれからの季節に貴方だけのスタイルを見付けてください。

 

 

SAINT LAURENT サンローラン 岡山眼鏡店 okayamagankyoten

HISTORY of Yves Saint-Laurent

イヴ・サン=ローランは1936年にフランス領アルジェリアで生まれる。
17歳でパリに移住し、シャンプル・サンディカル・ド・ラ・オートクチュール(Chambre Syndicale de la Haute Couture)ファッションデザイン学科に入学。すでにこの頃から持っていた才能を発揮し、デザインコンクールでは最優秀賞を受賞する実力を持つまでに至る。
このコンクールの際に審査員として参加していたVOGUEディレクターであったミッシェル・デブリュノフが、まだ無名だったイヴ・サン=ローランのポートフォリオを目にし、友人であったクリスチャン・ディオールと引き合わせるきっかけを作る。
イヴ・サン=ローランは1954年にChiristian Diorに入ることになったが、3年後にクリスチャン・ディオールが急逝。突如カリスマデザイナーを失ったChiristian Diorを救うべく、1958年、21歳という若さで主任デザイナーに就任し、自身初のコレクションで、台形が特徴的な「トラぺーズライン」デザインを発表、秋のパリ・コレクションにはこのラインを前面に押し出したルックを揃え大好評を得ることになり、イヴ・サン=ローランの人気は不動のものとなる。
その後、ニーマン・マーカス賞を受賞するなど活躍していたが、Chiristian Diorのオーナーであったマルセル・ブサックの画策によりフランス軍への徴収、そして、軍隊内でのトラブルにより精神衰弱を患うこととなった。
1961年に神経衰弱の完治とともにChiristian Diorを去り、ピエール・ベルジェ、マック・ロビンソンの出資によりオートクチュールメゾン「YVES SAINT LAURENT」を設立。1962年に初のコレクションを発表。ここから「モードの帝王」と呼ばれるイヴ・サン=ローランの目を見張る活躍が始まる。
1965年に発表の「モンドリアンルック」、1966年には「スモーキング」を発表。
同年、プレタポルテライン「イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ(Yves Saint-Laurent rive gauche)」の展開をスタート。そのランウェイにはフランス侯爵の娘であるルル・ド・ラ・ファレーズや、アングロ・アイリッシュのモデルであるベティー・カトルー、ブラジル系でアメリカ外交官の父とフランス装飾家の母を持つタリタ・ポルや、フランスを代表する女優でもあるカトリーヌ・ドヌーブの姿もあった。
1968年に発表の「シースルー」は当時、一大センセーションを巻き起こすほどの衝撃的なものであった。
1968年には「サファリルック」、そして、「パンタロン」を立て続けに発表。
1985年にはフランスの最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを授与される。
1993年にはデ・ドール賞を授与。
まさに20世紀を代表する世界的デザイナーとなったイヴ・サン=ローランだが、2002年にデザイナーを引退。
2008年逝去、パリでの告別式には、女優のカトリーヌ・ドヌーブやサルコジ元フランス大統領夫妻といった各界の著名人が参列。フランスだけでなく世界中が大きく取り上げ、その功績の大きさを物語っている。