岡山県立美術館『せなけいこ展』に行ってまいりました。|岡山眼鏡店

2021.04.29 / news ニュース

皆さま!こんにちは。岡山眼鏡店Blogでございます。いつも私どもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。初めてご覧いただきました皆さまには、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

本日のブログは、5月9日(日)まで岡山県立美術館にて開催中の『せなけいこ展』に行ってまいりました。

 

私ども岡山眼鏡店にお越しいただいたお客様にはすでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、キッズコーナーの絵本の中にはせなけいこさんの代表作の一つ「めがねうさぎ」シリーズの絵本がございます。

 

今回の展覧会ではこれまでの絵本の題材やモチーフになったいきさつなどを知ることができ、改めてその高い人気と受け継がれる理由が垣間見えるものとなりました。例えば、めがねうさぎシリーズの〝うさこ〟は実際にせなさんが飼われていたうさぎがモチーフになっていたり、また、うさこが掛けている〝めがね〟は、せなさんの小学生の息子さんがメガネを掛けることになったのがきっかけで、楽しく掛けられるようにとの思いから生まれました。さらに、うさこが身に付けている緑のチェック柄の服は、近所の鎌倉の文房具店の包み紙を使用していたとのこと。

 

あっ、そうなんです!せなさんの絵本は貼り絵でできているんです!!ペンを使ったイラストレーションなども手掛けているせなさんですが、1969年のデビュー以前からその腕前はかなりのものだったことが分かります。

 

せなさんがデビューしたのは37歳のとき。二人のお子さんを育てながら絵本作家を目指していたせなさんのデビュー作は、息子さんが大好きなディック・ブルーナの「うさこちゃん」の続きを作ろうと、ポスターの裏紙を台紙に、包装紙やチラシといった身近な紙を貼り絵にした手づくり絵本がもとになったと言います。また、「おおきくなりたい」シリーズの女の子はせなさんの娘さんがモデルになったとか。お子さんたちは大きくなってくると絵本の題材やモチーフになることをあまり好まなくなってきたようで、息子さんは妹に「いい子にしていないと、またママに絵本にされちゃうよ」と言っていたようです。

 

せなさんが絵本について最も大事にしていたのが大人目線の決めつけではなく、子どもの世界観に寄り添う作品づくりを目指していたことで、作品中にただをこねたり、泣いたりする現実の子どもたちが生き生きとユーモラスに描かれていることに繋がったのでしょう。

 

「せなけいこ展」の会期は5月9日(日)まで。ぜひ皆さまもせなさんの魅力に触れてみてください。

 

私ども岡山眼鏡店内にはお子さまが座って絵本や木のおもちゃで遊べるキッズスペースがございます。せなけいこさんの作品の他にも〝めがね〟を題材にした絵本を揃えておりますので、ご来店の際にはお子さまとごいっしょに楽しんでいただければ幸いです。

 

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