【岡山眼鏡店 春の装い…メガネを装い ~OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ) -BRAND OVERVIEW-~】

2015.05.16 / news ニュース

こんにちは!奉還町《岡山眼鏡店》ブログでございます!!!

今回は…[OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)]のブランドヒストリーをご紹介したいと思います。

IMG_6771

[FOREWORD]

オリバーピープルズは1987年に創業、1号店をオープンするとともに次々とオリジナルコレクションを発表しました。オリバーピープルズは創業より、製品の質とカリフォルニア特有の風土、サービス精神に情熱を注ぎ続けています。この精神はブランドの基盤となり、現在もなお継承され続けています。オリバーピープルズは決してブランドのみに頼ることなく、その姿勢や取り組みに対して共感してくれる顧客との信頼関係を大切に築いています。

[VISION]

世界で最も高名で独創的なアイウェアブランドになる

[LOS ANGELES]

オリバーピープルズは、カリフォルニア州ハリウッド西部の中心に位置するサンセット・ブルーバードで誕生しました。ロサンゼルス特有の文化を形成するファッションや映画、アート、南カリフォルニアに今も残るライフスタイルといった要素はブランドのDNAとなり、製品を通じて世界中に発信され続けています。

IMG_6773

[THE ESTATE COLLECTION]

オリバーピープルズのファーストコレクションは、1980年代後半に創業者達が購入したアメリカ製のヴィンテージアイウェアから着想を得てデザインされました。数千ものヴィンテージの製品群には、美しく繊細な細工を施されたリムレスやメタルフレーム、クリップオンのメタルサングラスが含まれていました。そのどれもがアメリカを代表するボシュロム社やアメリカンオプティカル者で生産され、いずれもオリジナルのパッケージまで付いた未使用の新品同様のものばかりでした。

そのヴィンテージのコレクションの中にはカタログや金型、レンズとともにある受領書も紛れ込んでいました。「OLIVER PEOPLES」とサインされた受領書の主はオーナーが販売業者と思われますが、彼に敬意を表してコレクションにその名を冠したのがオリバーピープルズの始まりとなったのです。

ヴィンテージのもつ美しさは1980年代後半の主流であった、明るいブロンズカラーの未来的、直線的なデザインとは全く異なるものでした。当初の流行とは対照的にオリバーピープルズのファーストコレクションは自然な鼈甲の色彩、繊細なディテールと控えめなブランド訴求による、洗練された時代に左右されないデザインとなりました。それまでにない新たなスタイルを確立したことは世界的にアイウェアの潮流を劇的に変えることとなり、それ以来ファーストコレクションで打ち出したヴィンテージスタイルはオリバーピープルズの哲学となって今日に至るまで受け継がれる価値となっています。

IMG_6774

[CREATIVE DIRECTOR]

クリエイティブディレクターのラリー・レイトはカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ育ちました。サーフィンと旅行することが大好きな彼は、自由でクリエイティブな職に従事したいと考えていました。検眼士であった親友の支援もあり、ラリーは検眼士の資格を取得し、アイウェア業界に足を踏み入れました。アイウェアデザイナーとして初めてCFDA(全米ファッション協会)の会員に選ばれたラリーは、世界中からアイウェアのデザインにおける考え方や見識を求められることとなります。彼のデザイン性や独自の哲学は多くのデザイナー達に影響を与え、アイウェアの流行そのものを変化させました。

オリバーピープルズの様々なデザインは、映画や本、旅行、雑誌、記録史料などから着想を得ており、企画や製作はすべてハリウッド西部の本社で行われています。検眼士、デザイナーとしての専門知識を活用し、装着感やデザインのバランスに細心の注意を払いながら製作されたフレームやサングラスは、オリジナルの部品を使用し、ディテールにまでこだわりぬくことで知的で時代を超えたスタイルを実現します。

ラリー・レイト(創業者兼クリエイティブディレクター)は言います、「我々の目標はたったの3つ。独創的且つ確かな品質のアイウェアを世に送り出すこと、斬新なマーケティング活動を展開すること、そして店舗でのそこでしか味わえない特別な体験を提供すること」だと。

IMG_6775

[HAND CRAFTMANSHIP]

オリバーピープルズでは完成されたフレームを製作するため、素材の吟味から繊細な彫刻、仕上げまでの行程を手作業で行っています。特にピンの取り付け、ロゴプラークの嵌め込みなどの技術的に複雑な行程においては、機会と手作業の両者を取り入れて製作しています。ガラに掛けられ、研磨され、本社のスタジオで描かれたデザイン画と見比べながら最終的に手作業で丁寧に調整されています。

IMG_6776 IMG_6777

IMG_6778

[FRAME MATERIALS]

最も高品質な素材のみを厳選し、アセテート、メタルフレームそして技術的に難しいとされるコンビネーションフレームを製作しています。

アセテートのカラーリングに関しては、掛けやすく、顔の印象が良くなるよう自然から取り入れたオリジナルの美しい色彩にこだわり、生地メーカーとも綿密な関係を築いています。ブランドの象徴的な入りとなったべっ甲柄や、流行を取り入れたカラーリングを展開しています。

メタルの風合いに関しては、アンティークゴールドやピューターといった、様々なカラーバリエーションを含む、ファーストコレクションをベースにしたオリジナルのカラー展開となります。

チタンとβチタンはその軽さと丈夫さから、負荷が少ないかけ心地と長期間の着用もkのうな耐久性兼ね備えています。

IMG_6779

IMG_6780

[PACKAGING]

細部までこだわりぬいて製作されたケースやせりーとは、単にアイウェアを傷や衝撃から守るだけでなく、アイウェアのみならず、一つの完成された製品として必要不可欠な要素なのです。オリバーピープルズはアイウェア業界を牽引する一員として、常に斬新なデザインと革新的なケースを模索し続けています。

IMG_6781

[ICONIC STYLES]

オリバーピープルズはディテールにまで趣向を凝らしたデザインと熟練した職人技により、ブランドの象徴になるような後世に残る、普遍的な傑作を生み出してきました。1987年、ファーストコレクションの初期モデル“OP-505”、アンティークのメタルに施された細かな装飾はアメリカの古き良き時代の手仕事を彷彿とさせます。フレームでありながらクリップオンサングラスを装着できるというデザインを初めて発表したこのモデルは、それまでのアイウェアデザインの歴史を大きく変えることとなりました。“O’MALLEY(オマリー)”、“AERO(エアロ)”、“BENEDICT(ベネディクト)”は世界中の顧客達から指名の注文が後を絶ちません。これらはブランドの象徴的なモデルであり、我々は今後も他のコレクションとともに生産を継承していくつもりです。

IMG_6782

[BRAND IDENTITY]

オリバーピープルズ独自の世界観は、ブランドイメージを牽引するための創造的なマーケティング戦略に基づいて展開されます。そnカリフォルニアに根ざしたブランドイメージは、シックで自然体な世界観を形成しています。

ブランドのキャンペーンは、原点であるハリウッドらしい世界観とともに、各シーズンコレクションのテーマを表現するものとなっており、キャンペーンに使用される美しいショートムービーやヴィジュアルの数々はコレクションのテーマをより明確に訴求します。

ブランドの世界観はムービーやヴィジュアルだけに留まらず、様々な分野に拡がりつつあります。例えば音楽の面ではオリバーピープルズオリジナルのCDを製作したり、ファッションの面ではオリバーピープルズの哲学や専門知識を称賛し、賛同してくれる素晴らしいパートナーとのコラボレーションも実現させています。

オリバーピープルズはあらゆる分野でのブランドイメージを発信、共有する機会を模索し、そういった様々な活動により、非常に創造的で勢いのあるブランドとして評価されています。

IMG_6783

[VISUAL IDENTITY]

我々は、世界中の直営店やパートナー店舗において、一貫してオリバーピープルズらしさを表現できるように努めています。くすんだ色合いの木材、コンクリート、白く塗装されたメタル、奥行きのある棚やインテリア、どれを見ても一貫したコンセプトが見て取れます。現代的なデザインのなかにオリバーピープルズらしい要素を加えることで、ひと目でそれとわかる個性的な表情を創り出しています。

IMG_6784

[EXCLUSIVE DISTRIBUTION]

オリバーピープルズは、世界の厳選された眼鏡店だけでなく、高級百貨店やファッションブティックでも販売されています。こうした限定された流通はオリバーピープルズというブランドを愛し、支持してくれる小売店との信頼関係があればこそ成立していると言えます。中には25年以上にも渡って取引がある小売店もあるのです。

[岡山眼鏡店 -okayama gankyoten-]

私ども岡山眼鏡店はオリバーピープルズを愛し、リスペクトしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

奉還町《岡山眼鏡店》

〒700-0026

岡山県岡山市北区奉還町2-15-15

TEL : 086-250-6170 FAX : 086-250-6860

MAIL : info@kawasorasankai.com

Facebookページ : www.facebook.com/kawasorasankai

営業時間 : 10:00~19:00

定休日 : 火曜日・第2/第3水曜日

(祝日の場合は営業いたします)

提携駐車場 : 西口パーキング

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

岡山駅西口より済生会病院方面へ徒歩5分、西口パーキングより徒歩3分、奉還町商店街入口です。

ビッグアメリカンショップ様の創業地、元イールド(ELD)様の場所です。