『BuddyOptical p collection POP UP FAIR』

2022.11.12 sat – 11.27 sun

10:00 – 19:00

at 岡山眼鏡店

 

 

現状のファッションアイウェアを “f” (フォルテ、強く)とするならば、
本コレクションは “p” (ピアノ、弱く)でありたいと。
そして、各モデルにはドイツ語で『ドレミファソラシド』にあたる
“c , d , e , f , g , a , h “を配しその名称としています。
音階が異なる様にそれぞれのモデルの表情も少しずつ違います。
選ぶ人、一人ひとりが最適な ” 音 ” に出会う事を願って。

 

 

“p”collectionはサドルブリッジやニュースカルテンプルといったおよそ100年ほど以前のパーツデザインをニュートラルに解釈し、モダンに再構築したBuddyOpticalを代表するシリーズです。クラシックに振れがちなノーズパッドレスな一山ブリッジスタイルをもっとカジュアルに、もっとモダンに掛けたい方にはおススメです。

 

 

この度、BuddyOptical “p”collectionを中心としたポップアップフェアを開催いたします。期間は11月12日(土)から27日(日)までの13日間。日常に溶け込むデザイン性と機能性をぜひご体感くださいませ。

 

 

2011SSより池原 玄氏のもとスタートした「BuddyOptical」。
ひとりの人が眼鏡を着用する、又は着用しない理由は様々です。
前者では視力の補正の為、服装のコーディネイトの為、紫外線の防止…。
後者ではそもそも視力は悪くない、コンタクトで間に合っている、わずらわしいetc…。
この様にそれぞれに理由は様々で、どの選択も一個人の最良の判断のもと選択されたものと思われ、
私たち眼鏡に携わる人々は誰もそれらを強要することは出来ません(医療的な判断を除いては)。
私たち眼鏡を生業とする人々が共通して願う事は、眼鏡を着用する人口の増加です。
その為には眼鏡がもっと身近な存在になる事が必要です。
それは「気心の知れた仲間や、相棒の様な存在」である事。
そしてライフスタイルの中に自然とある「ワードローブ」の様な存在である事。
私たちは早速、これらの条件を満たす最良のレンズの選定・フレームデザインを考え始め、
眼鏡の生産に取り掛かりました。
そして、それらの眼鏡を「BuddyOptical」と名付けました。
〈Buddy〉とは英語で親友や相棒を意味し、戦友の様なとても近しい存在を表します。
また眼鏡をかけて人前に出る事が美徳とはされなかった時代に、
そういった人々の意識を一気に変えさせた偉大なるミュージシャンのイメージを反映したものです。
誰もがこの眼鏡に親しみを持ち、そしてクールでいられるように。

 

 

『BuddyOptical p collection POP UP FAIR』

2022.11.12 sat – 11.27 sun

10:00 – 19:00

at 岡山眼鏡店