【イベント開催のお知らせ】

林 修三展

SHUZO HAYASHI 9th EXHIBITION
【La Festa】

 

2023.2.11 sat – 2.26 sun
10:00~18:00(最終日17:00まで)
no glasses gallery(岡山眼鏡店内1F)
岡山市北区厚生町3-4-1-1F
画家在廊:2/11(土)・12(日)、25(土)・26(日)

 

私ども岡山眼鏡店1F no glasses galleryにて、2023年2月11日(土)から26日(日)まで、『林 修三展 SHUZO HAYASHI 9th EXHIBITION 【La Feasta】』を開催いたします。

 

多感な時期を岡山で過ごし、現在は東京・千歳船橋に自身のお店を経営する一方、創作活動にも邁進、活動の幅を広げています。

 

毎年2月には岡山市東区西大寺・西大寺観音院で開催される西大寺会陽(えいよう、はだか祭り)に参加するため帰岡。今年も含めここ数年は新型コロナによる宝木の争奪戦は中止となっており、岡山に帰ってくることができませんでしたが、今回私ども岡山眼鏡店 1F no glasses galleryにて林氏をお迎えし(在廊日2/11・12、25・26)、絵画展を開催できる運びとなりました。

 

墨と珈琲を使ったユニークな発想と躍動感溢れる絵の数々をぜひご覧くださいませ。

 

入場無料、OPEN 10時~18時(最終日17時)まで。
期間中はご自由にご覧いただけますので、皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

林 修三 / Hayashi SHUZO

1982年1月18日生まれ。
10歳から18歳までを岡山で過ごす。
幼少期から父親の影響で絵を描き始め、画家という職業に憧れを抱く。
しかし、高校、大学は絵とは異なる進路を選び、結局絵は師事を仰がぬまま独学で描き続け今に至る。

 

元々書道を習っていたことから墨で絵を描くようになり、墨のみで描き始めた絵に珈琲という素材を10年前から取り入れ、現在は主に墨と珈琲を用いた制作を続けている。

 

対象は主に動物であり、眼に宿る想いを意識して描いている。

 

近年は特にテーマとして【それっぽさ】を追求。
全国でのワークショップ講師や都内を中心にイベント出演、また地方競馬場のポスター原画を担当するなど、活躍の場を広げている。