{"product_id":"光輝-000-94","title":"光輝 000 94 A-Dark Gry","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e不朽の名作「MASUNAGA 光輝 000」\u003cbr\u003e1970年、日本初であり、アジアで初めて開催された国際博覧会「大阪万博 EXPO’70」。メディアにもたびたび話題となっている岡本 太郎作「太陽の塔」が世に初めてお披露目となったことでも知られています。日本を含む世界77ヵ国、4国際機関、1政庁、9州都が参加。アメリカ館では人類初の月面着陸に成功したアポロ計画で持ち帰られた「月の石」が展示され話題となりました。民間企業パビリオンでは三菱未来館や日立グループ館、松下館などが人気を集め、特に、松下館で展示された「タイムカプセル」は当時の各種製品や物品などが収められました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの収納品リストの中の一つに「眼鏡」があるのですが、増永眼鏡が製造したフレームに、近視用レンズには保谷硝子（当時・現 HOYA）が使用されています。このセルロイド製フレームは〝CUSTOM 72〟と呼ばれ、増永眼鏡の品質第一の姿勢と精神を宿し人気を誇った名作でもあります。創業より生み出されてきた数多くの製品中から、1970年に大阪万博のタイプカプセルに収納され歴史に名を刻んだ〝CUSTOM 72〟の後継モデルとして「MASUNAGA 光輝」は誕生しました。110年以上に渡り受け継がれてきた増永眼鏡の品質第一の姿勢、精神、技とデザインを融合させた新しい時代の「光輝」です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCUSTOM 72をベースに作製された〝000〟番。MASUNAGA 光輝の象徴として、そのウェリントンのシェイプはちょうど半世紀たった今でも色褪せることなく、むしろベストなサイズ感です。英国紳士を思わせるやや太めなアセテートは、ほとんどがイタリア・マツケリ社のものを使用。フロントとテンプルを繋ぐ蝶番には七枚蝶番を使った堅牢な作りとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"岡山眼鏡店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67642125156654,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/3568\/1326\/files\/MASUNAGA_000941132637300-1.jpg?v=1791944620","url":"https:\/\/kawasorasankai.com\/en\/products\/%e5%85%89%e8%bc%9d-000-94","provider":"岡山眼鏡店","version":"1.0","type":"link"}