RESTOCK【10 eyevan】No.3 Ⅲ 45|岡山眼鏡店

2020.10.18 / 10 eyevan テン アイヴァン

「10 eyevan」初のセルロイド製フレームは
新しい9種のパーツとヴィンテージ生地を加えた
特別な一本に仕上がりました

皆さま!こんにちは。岡山眼鏡店Blogでございます。いつも私どもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。初めてご覧いただきました皆さまには、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のブログは、「10 eyevan テン アイヴァン」初のセルロイド製フレームの一モデルであるNo.3 Ⅲ 45のリストックのご案内です。その魅力とディテールをぜひ最後までごゆっくりご覧くださいませ。

 

 

10 eyevan-Ⅲ

1972年、「着るメガネ」をコンセプトにデビューした「Eyevan(アイヴァン)」。1985年には世界進出を果たし、世界に誇る日本ブランドとして注目を集めました。その後、活動休止をしていた同ブランドは、2013年、「EYEVAN 7285」として再びリスタート。2018年には「EYEVAN」が〝Capsule Collection〟を発表し、待望の母国・日本において復活を遂げました。国内のみならず世界に発信するジャパンメイドブランドとして、世界中のファンから高い支持を得ています。

 

 

10種ものユニークで
スペシャルなパーツとの出合い

そんな、世界的アイウェアブランド「EYEVAN 7285」から2017年夏、新たなコレクション「10 eyevan」が誕生しました。10 eyevanはEYEVANデザインチームのデザイナーを務める中川 浩孝氏が「美しい道具」をコンセプトして、自らの美意識に基づき純粋に美しいと思えるデザインと機能性を具現化したアイウェアブランドです。美しい道具は美しいパーツの集合体であるという考えの基、パーツを吟味・考察し3年以上の歳月をかけて10種の特別なパーツで構成された眼鏡を作り上げました。

 

そして、今年2020年、新しい9種のパーツと特別なセルロイドを加えた10 eyevan初のセルロイドコレクションがリリースされました。新たに加わったパーツは分銅の形状をモチーフにしたS925と18Kのエンドチップ、甲丸な表面の裏面に10の刻印を刻んだテンプル芯、βチタントルクスネジを受ける厚みのある頑強なチタン製の丁番、シェルパットを固定する瓢箪型の台座を持つクリングスアーム、80年代の日本製のコンセントがデザインソースとなったS925の飾りカシメ。10 eyevanのために用意した特別なセルロイドは生地メーカーの倉庫に眠っていた状態の良いデッドストックと適正な強度と変形しにくい硬さを出すために十分に寝かした素材を採用。ボストンシェイプNo.3とラウンド型No.5、新たにデザインしたウェリントン型No.7の展開。天然素材と人工素材を最良のバランスで組み合わせて作り上げた新たなコレクションの完成です。

 

BRAND : 10 eyevan
MODEL : No.3 Ⅲ
SIZE : 45□22-147
COLOR : 1002S
ENDTIP : S925
PRICE : ¥58,000+tax
made in Japan
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
メールまたは電話にてお気軽にお問い合せください。
お問合せフォームはこちら
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。

 

 

BRAND : 10 eyevan
MODEL : No.3 Ⅲ
SIZE : 45□22-147
COLOR : 1003S
ENDTIP : S925
PRICE : ¥58,000+tax
made in Japan
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
メールまたは電話にてお気軽にお問い合せください。
お問合せフォームはこちら
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。

 

 

BRAND : 10 eyevan
MODEL : No.3 Ⅲ
SIZE : 45□22-147
COLOR : 1005S
ENDTIP : S925
PRICE : ¥58,000+tax
made in Japan
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
メールまたは電話にてお気軽にお問い合せください。
お問合せフォームはこちら
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。

 

 

 

MATERIAL of CELLULOID

セルロイド(硝酸セルロース)は、ニトロセルロースと樟脳を合成することで作られた世界最初の人工プラスチック樹脂。1856年にイギリス・バーミンガム出身のアレキサンダー・パークスによって発明され、20世紀前半には生活必需品等に多く使われました。もともと象牙の代用品として開発された素材でしたが、素材の可燃性が問題となり、セルロイド製のおもちゃや飾り物などが次第と姿を消し、メガネフレーム素材においても、後発のオプチルやアセテートなどの素材に取って代わられ、ほとんど使用されないものとなりました。しかし、その素材の持つ透明感と輝きの美しさに魅了された一部のブランドやメーカーでは現在でも作られています。

 

ちなみに、アニメーション製作に使われていた『セル画』は、当初セルロイドのシートを使っていたことから、いまでも名前として残っています。また、メガネでも1900年代中頃までセルロイド製フレームが台頭しており、当時の名残によりいまでもプラスチック製フレームの総称として『セルフレーム』と呼ばれています。メガネ以外にセルロイドを用いた製品としては、卓球のピンポン玉やギターのピック、美しい素材感からペンのボディとしても少量ではあるものの使われています。

 

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最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
皆さまいかがでしたでしょうか?
ぜひこの機会にこれからのメガネ選び・サングラス選びのご参考にもしてみてくださいね。
当店は10 eyevan / テン アイヴァン製品を安心して購入できる正規取扱店です。
度無しレンズの入れ替え・交換や度付きレンズ、遠近両用レンズなど累進レンズにも対応いたしております。
皆さまお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

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