OAKLEY CROSSLINK ZERO with HOYA for Life オークリー クロスリンクゼロ ホヤ 度ありレンズ|Sports Lab. by 岡山眼鏡店

2019.10.07 / HOYA Lenses/ホヤレンズ

ライフスタイルに溶け込むスポーティーなフォルム。デイリーに「OAKLEY」アイウェアを掛ける。

 

皆さま!こんにちは。Sports Lab. by 岡山眼鏡店Blogでございます。いつも私どもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。初めてご覧いただきました皆さまには、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のブログは、世界のスポーツシーンを彩る「OAKLEY オークリー」より、日常の生活の中に溶け込むスポーティーなスタイルで人気を誇るCROSSLINK ZERO クロスリンクゼロをお選びくださいましたT様のアイウェアのご紹介です。スポーツで培ったオークリーテクノロジーが詰まった一本は、ご不満を抱いていた見えかたを解消する度ありレンズで作製をさせていただきました。ぜひ最後までごゆっくりご覧くださいませ。

 

OAKLEY CROSSLINK ZERO woth HOYA

 

OAKLEY HEADOFFICE オークリー本社 アメリカ カリフォルニア フットヒルランチ Sports Lab. by 岡山眼鏡店 スポーツラボ okayamagankyoten

1975年、アメリカ・カリフォルニア州オレンジ郡で創業者:ジム・ジャナードによりスタートしたOAKLEY。愛犬(イングリッシュ・セッター)の名前が由来となっていることはご存知の方もきっと多いと思います。創業当初はモトクロスやBMXなどのハンドグリップの製造メーカーとして設立されました。そして、1980年にスポーツゴーグル業界に、続いて、1984年にアイウェア・スポーツサングラス業界に参入。1991年には度付き純正レンズを発表し、アイウェア・スポーツサングラス界の牽引役として注目を集め続けています。数多くの世界のトップアスリートたちが愛用し、現在では広くスポーツ業界にも名を馳せるトップブラントとして活躍しています。

 

そんなOAKLEYのOPTHALMIC オプサルミック(メガネフレーム)のラインナップの中で、スポーツとライフスタイルの融合がテーマとなっている〝CROSSLINK クロスリンク〟シリーズ。その中で私どもSports Lab. by 岡山眼鏡店で高い人気を誇っているモデルが、T様にお選びいただいた今回ご紹介します「CROSSLINK ZERO」です。

 

CROSLINK ZEROは、度無しレンズはもちろんのこと、度ありレンズにも対応しており、スポーツを愛するメガネユーザーの方から高い評価を得ています。6カーブベースのレンズカーブは、フレームにほどよいカーブ感を持たせており、ちょうど日本人のフェイスラインに沿うラウンドがジャストにフィットしやすくなっています。そのため、お顔とフレームの隙間が少なり、アウトドアでのアクティビティでの風の巻き込みやUV 紫外線、光の侵入を最小限に防ぐことにも役立ちます。また、OAKLEY独自の特許素材・O-Matter オーマターを使用したフレームは、スポーツモデル同様に軽量でフレキシブルな掛け心地と強靭で歪みに強い特徴を持っています。

 

さらに、OAKLEYのトップスポールモデルとして人気の高い「JAWBREAKER ジョウブレイカー」や「RADARLOCK レーダーロック」、「FLAK 2.0 フラック2.0」などは、アウトドアやスポーツに最も適している反面、日常使いではなかなかスタイリングが難しい面がありますよね。そんなときにスポーティーさを残しながら、もっとカジュアルにスポーツとライフスタイルを楽しめることができるのが、このCROSSLINK ZEROです。

 

 

今回のご依頼で最も注意したことは…それは、度数でした。

 

岡山眼鏡店 okayamagankyoten 屈折測定 Sports Lab. by 岡山眼鏡店 スポーツラボ

メガネとして骨格をなすものがフレームだとすれば、見るものをより自然に見せてくれ、より快適な視界を得ることができる、まさにメガネとしての心臓部と言えるものがレンズ、そして、度数ではないでしょうか?いくら格好良いフレームでも、レンズはもちろんのこと、度数が合っていないものでは掛けたくなくなるものですよね。

 

私どもでまず最も重要な点は、まず自然にしっかりと見えること。私どもSports Lab. by 岡山眼鏡店では、スポーツカーブ系フレームならびにサングラスを度付きレンズで製作する場合、すべてのお客様皆さまに屈折測定をさせていただいております。スポーツ系フレームやサングラス特有の見え方の変化がそこにはあるからです。それはスポーツ系フレームにはフロントカーブ(反り角)があることにより、いつもお使いの一般のメガネフレームと同じ度数で作った場合、度数が変わってしまう現象が起こってしまいます。私どもではその度数変化を補正し、快適にお使いいただけますよう、お客様の現在の眼の度数や特徴を把握するための測定になります。T様も今回屈折測定をさせていただきました。現在お使いのメガネ(以下、現メガネ)では自覚的にも右眼遠方の見えかたが左眼に比べ見えにくいということでしたが、お調べしていくうちに現メガネでは右眼の低矯正と左眼の過矯正が分かりました。10年以上もの間お使いであったため、見えなくなっている右眼には気付くものの、見えすぎている左眼には全く気付くこともなくお使いでいらっしゃいました。通常であれば普段お使いのメガネの度数を変えることが先決になりますが、お客様にはご予算も当然あります。カーブが深い(反り角がある)フレームは補正度数をすることで遠見では快適にはなるものの通常のメガネとは異なることがあり、また、近方視にはあまり向かない形状のため、そのご説明と注意点をお伝えいたしました。

 

さらに、フレームデザインや美観を崩さずCROSSLINK ZEROが持つスタイリッシュなデザインを生かすことができるレンズ選択も重要です。今回お選びくださったのは日本が誇る世界的レンズメーカーHOYA ホヤ社製レンズ。世界先端のレンズ製作技術であるフリーフォームにより作られるレンズは、美しいほどにカーブを描くことができ、様々なフレームに対応することが可能となっています。レンズとフレームの一体感のある仕上がりには、フレームだけでなくそれを可能とするレンズメーカーの技術が注ぎ込まれています。

 

今回T様にお選びいただきましたHOYAのスタートは1941年(昭和16年)に遡ります。山中正一・茂兄弟が東京府保谷町で「東洋光学硝子製造所」を創業し、光学ガラス製造に着手。クリスタルガラス食器の製造を始め、1947年に保谷クリスタル硝子製造所に商号を変更。さらに、1960年には保谷光学工業、山中光学工業、保谷硝子販売を合併し、保谷硝子になります。まだこのころは眼鏡用レンズの生産には着手しておらず、そのスタートは1962年のこと。1967年には日本初の遠近両用累進レンズを発売し、業界のリーディングカンパニーとして知られるようになります。1972年にはソフトコンタクトレンズの製造を開始するとともに、1976年には世界初の高品質クリスタルガラスの量産に成功します。1983年にはICフォトマスクの製造を、1987年には白内障術後用の眼内レンズの製造を始め、眼鏡用レンズやコンタクトなどのアイケア部門だけでなく、半導体部門や眼科医療分野であるメディカル部門、さらに、情報システムなども手掛けるようになります。また、世界にも国内を超える稼働率と生産能力をを有する工場を持ち、グローバルで活躍する日本発の光学機器メーカーに成長しています。

 

今回のT様だけでなく、皆さまのメガネやサングラスの製作、コーディネイトに関わらせていただく中で、仕上がったときが私どものゴールではないことに気付かされます。これからお使い始めるお客様がまさにそのフレームとのスタートであるように、私どももお客様の未来を考慮し製作し、コーディネートさせていただくことが私どもの使命であり思いであり、そのベクトルの先にあるお客様の快適を目指しております。

 

T様、この度は本当にありがとうございました!!また、お気軽にメンテナンスやクリーニングにもお寄りくださいませ。最後になりましたが、T様のOAKLEY CROSSLINK ZEROのスペックをどうぞご覧ください。

 

(FRAME)
BRAND : OAKLEY
MODEL : CROSSLINK ZERO(A)
SIZE : 58□18-138
COLOR : Satin Black Reflect
made in China
(LENS)
MAKER : HOYA
MODEL : RF167
COATING : Venus Guard Pearl
made in Japan
在庫数などご質問は、ブランド名・モデル名などをご記入の上、
お気軽にメールまたは電話にてお問合せください。
お問合せフォームはこちら
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがありますのでご注意ください。)

 

 

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私どもSports Lab. by 岡山眼鏡店は、スポーツを愛する愛好家の方々に、よりスポーツを楽しく、そして、安全で健やかなライフスタイルを過ごせるよう、眼鏡専門店でしかできない〝見えかた〟と、ファッショナブルなスタイルをご提供する、提案型のスポーツカテゴリーです。
『Sports Laboratory=スポーツ研究室』から名付けられた私どものスポーツカテゴリーは、現在に満足することなく、常にステップアップを目指しております。
また、お客様一人ひとりの持つイメージや期待を共有できるようコミュニケーションを図り、お客様=自分のことのような思いで、大切な一本を仕上げていくことが、我々の楽しさであり、使命であると考えております。
お客様とともに楽しみ、悩み、喜び合う…そんなSports Lab. by 岡山眼鏡店を目指しています。
今年の私どものテーマは『Best Comfort Seeing for you / 快適な視界を皆さまへ』。
眼鏡専門店だからこそ可能な見えかたへの拘りを、Sports Lab. by 岡山眼鏡店は一つひとつ皆さまへご提案してまいりたいと思います。

 

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最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
皆さまいかがでしたでしょうか?
ぜひこの機会にこれからのメガネ選び・サングラス選びのご参考にもしてみてくださいね。
当店はOAKLEY / オークリー製品、HOYA / ホヤ製品を安心して購入できる正規取扱店です。
度無しレンズの入れ替え・交換や度付きレンズ、遠近両用レンズなど累進レンズにも対応いたしております。
皆さまお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

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私ども《岡山眼鏡店》では、“なぜそのメガネが似合うのか?” “なぜそのメガネが似合わないのか?” を具体的にお伝えしながら、皆さまにぴったりなメガネのアドバイスをさせていただいております。
また、度数が必要な方はもちろんのこと、最近特に疲れやすくなった方や、見えにくくなったなぁ、と感じられる方には、無料で屈折測定とアドバイスをさせていただいております。
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皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

 

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