➁『ZEISS ドイツツアー2019』レポート【ZEISS VISION EVENT #Seeingbeyond Convention 2019 in Berlin】Day 2|岡山眼鏡店

2019.12.29 / CARL ZEISS カールツァイス

皆さま!こんにちは。岡山眼鏡店Blogでございます。いつも私どもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。初めてご覧くださいました皆さまには、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

ドイツが誇る世界的光学機器メーカー「ZEISS ツァイス」。ドイツ・ベルリンで開催されましたイベントに私ども岡山眼鏡店も参加してまいりました。その模様を【Sightseeing in Berlin】Day 0-2、【ZEISS VISION EVENT #Seeingbeyond Convention 2019 in Berlin】Day 2 & Day 3、【ZEISS本社工場視察見学ツアー in Oberkochen】Day 4 & Day5に分けてダイジェストでリポートしたいと思います。今回は【ZEISS VISION EVENT #Seeingbeyond Convention 2019 in Berlin】Day 2をお送りします。ぜひ最後までごゆっくりご覧くださいませ。

 

【ZEISS VISION EVENT #Seeingbeyond Convention 2019 in Berlin】
Day 2

 

今回のツアーのメインイベントとなります「ZEISS Convention 2019」がいよいよ始まります。場所はSTATION Berlinという駅と線路の真下にある会場。Day 2の夕方からスタートです。

 

会場への通路からも雰囲気が感じられます。

 

2019年7月にはアポロ11号による月面着陸から50周年を迎えた今年。その映像や写真はZEISSの宇宙用レンズが使用されていました。

 

会場までの長い通路を使っての展示模様も飽きさせない工夫がされていました。

 

これら画像を撮ったカメラがこちら、実物です!!
オーバーコーヘンのZEISS本社にあるMUSEUMから来ていました。

 

会場の中はフェスかなにかのイベントかと思ってしまうほど、賑やかで盛り上がっています。

 

ドリンクやフードの出店がいくつもあり、GoogleやFaecbook、Instagramなどのほか、フレームブランドさんも数多く出展されていました。ZEISSの研究開発やこれからの未来がうかがえる自社ブースもいくつもあり、ユニークな仕掛けもされていてすべて興味を惹くものばかりでした。

 

(日中にお邪魔しましたMYKITA SHOP BERLINでお世話になったMYKITAブースも出展されていました。)

(カメラを向けるとピースサインも!!ありがとう!!)

(ZEISS LENSを使用したカメラブース)

 

各ブランドブースやZEISSカメラレンズなどのほぼすべてを回った後は、各ZEISS Visionブースを回ります。ここからは私ども眼鏡店には欠かすことができないブースばかり。まずはUVのブースから。

 

ブース内には大型のスクリーンがあり、カメラで捉えた私たちの眼が紫外線から守られているかどうかを顔のアイコンで示しているもの。

 

眼の中でどのように紫外線が影響を及ぼすのか、眼の構造を使用しての紹介です。

 

そして、眼の構造を分解。

 

眼眼を掛けて、例えば『スマートフォンを見る』ことに注目した場合、どのような眼の働きがあるのかをビジュアルを使っての説明。とても分かりやすいですね。

 

VR(=Virtual Reality)を使っての体験ブースもありました。

 

Eye Trakkingと呼ばれる眼の回旋や個々のパーソナルの眼の使い方を計測し、どのような目線や距離をどのくらいの頻度で見えているかを可視化する計測器を使っての分析は、今後のレンズ設計やパーソナルフィットするレンズに応用されていきそうです。

 

 

 

 

この日の会場はこれまで。終了~と思いきや、会場を変えてのイベントに向かうとのことで移動です。

 

時間はすでに20時すぎ。日の入りの時間も日本とほとんど変わらない感じなので暗いですね~。

 

ライトアップされた公園の中を歩くこと10数分。到着したのはTempodrom テンポロドームという施設。ライブやコンサートなどのイベントも開催されるこちらの会場が今夜のメインイベント会場です。

 

会場入り口には目印の目玉のマスコット?がお出迎え!!

 

会場の中はこんな感じです。すごい人ヒトひと。時間は21時をすぎていたと思います。ようやくスタートですが、かなりの盛り上がりです!!

 

まずオープニングムービーが始まります。

 

 

そして、この映像の後には上から宇宙服を纏った宇宙飛行士が降り立ってきましたー!!

 

今回のイベントを二日間にわたり司会進行を務めるSven Hermann スヴェン・ハーマン氏です。

 

世界60か国以上、総勢2,000人以上もの人々がつどったイベントは、10か国語以上の同時翻訳が行われ、映像と言葉で解説が進んでいきます。

 

ZEISSの成り立ちから、これまでの軌跡とこれから未来に向けてのZEISS社の取り組みなどを発表。

 

左が創業者のCarl Friedrich Zeiss カール・フリードリッヒ・ツァイス氏、右は技術者でのちのツァイス財団立ち上げに尽力を尽くしたErnst Karl Abbe エルンスト・カール・アッベ氏。

 

アッベ氏は、眼鏡業界にいる人ならだれでも知っているレンズにおける三つの要素の一つに『アッベ数』と呼ばれる数値があるのですが、このアッベ数の名前の由来にもなっています。

 

カール・ツァイス氏死去、エルンスト・アッベ氏が引き継いだZEISS社は、私有の財産をすべて共有化し会社全体を財団にしました。ツァイス財団設立後には一切の私有と他社との競争、独占を排除し、学術研究のための特許権をすべて公開し、パブリック・ドメインにしました。

 

パブリック・ドメインにした話として、スウェーデンのVOLVO ボルボ社による3点式シートベルトを紹介。同社が開発した3点式シートベルトは特許を取得しましたが、〝安全性は独占されるべきではない〟との考えから特許を無所で公開、広く全世界に広がることになったとのこと。企業の姿勢が伺えますね。

 

後半には世界で活躍するパフォーマンスグループ『BLUEMAN ブルーマン』による演出も!!

 

 

会場はこの日一番の盛り上がりです!!

 

 

 

そして、長い長いDay 2が終わりました。時計は0時。次回Day 3へ続きます。ドイツビールをいただき就寝です。また、明日のDay 3をお楽しみに!!おやすみなさい。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
皆さまいかがでしたでしょうか?
ぜひこの機会にこれからのメガネ選び・サングラス選びのご参考にもしてみてくださいね。
当店はZEISS / ツァイス製品を安心して購入できる正規取扱店です。
度無しレンズの入れ替え・交換や度付きレンズ、遠近両用レンズなど累進レンズにも対応いたしております。
皆さまお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【情報配信中】

私ども岡山眼鏡店ではブログの他にも新作などの入荷情報をはじめ、イベント情報や様々な情報を発信しております。
岡山眼鏡店Facebookページ
Sports Lab. by 岡山眼鏡店Facebookページ
岡山眼鏡店Instagram
Sports Lab. by 岡山眼鏡店Instagram
岡山眼鏡店Twitter
岡山眼鏡店Pinterest
岡山眼鏡店YouTube
岡山眼鏡店Google
ぜひ皆さまのフォローをお待ちいたしております。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

メガネは身体の一部です。

せっかく掛けるメガネだからこそ、《見えかた・見られ方・心地よさ》を考えてみませんか?
私ども《岡山眼鏡店》では、“なぜそのメガネが似合うのか?” “なぜそのメガネが似合わないのか?” を具体的にお伝えしながら、皆さまにぴったりなメガネのアドバイスをさせていただいております。
また、度数が必要な方はもちろんのこと、最近特に疲れやすくなった方や、見えにくくなったなぁ、と感じられる方には、無料で屈折測定とアドバイスをさせていただいております。
お気軽に店頭スタッフまでお申し付けくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

 

4th Anniversary 4周年 岡山眼鏡店 okayamagankyoten

concept

岡山眼鏡店ロゴ