約2年ぶりとなるMASUNAGAのコレクションフェア。
新たに加わったKenzo Takadaとともに、MASUNAGAの生み出すオプティカル・サングラスコレクションは一種の芸術の域に達します。

 

MASUNAGA × 岡山眼鏡店
EXCLUSIVE FAIR 開催決定!!

 

 

2019.5.17 fri ~ 6.2 sun

EXCLUSIVE FAIR
『MASUNAGA since 1905』『MASUNAGA designed by Kenzo Takada』

期間:2019年5月17日(金)~6月2日(日)
場所:奉還町・岡山眼鏡店
OPEN:10:00~19:00
CLOSE:5/21(火)・5/28(火)

 

2019年5月17日より期間限定EXCLUSIVE FAIRを開催いたします。そのブランドとは、MASUNAGA since 1905とMASUNAGA designed by Kenzo Takada。日本の眼鏡メーカーとして世界に名が知られるMASUNAGA 増永眼鏡のファクトリーブランドです。1905年の創業より110年以上。時代が平成から令和に変わったいまも、その歩みは止まることがありません。

 

世界から高い注目を集める日本・福井のめがねづくり。数ある工場のほとんどが分業制になっており、一貫生産が可能なファクトリーはごくわずかな中、増永眼鏡ではメタルフレームからプラスチックフレームまで一貫生産可能な体制を整えている数少ないファクトリーの一つです。メーカーである増永眼鏡のファクトリーブランド「MASUNAGA since 1905」。シンプルに美しいデザインとフォルム、そして、つい魅了されてしまうほどの仕上がりの良さは、世界から高い評価を得ていることからも感じられます。

 

いまや小学校の教科書にも掲載されるほど、日本を代表する産業にもなっている福井県の眼鏡産業。
〝メイドインジャパン〟の約90%以上は福井で生産されるほどのシェアがあります。そんな世界でも有数の眼鏡産地として知られる日本・福井に、メガネを産業と見据え礎を築いた増永 五左衛門。その増永 五左衛門が創業した増永眼鏡の始まりは1905年、明治38年のことでした。当時の福井は主に農業など第一次産業が主となっているころ。産業革命が起こり日本の産業構造の変革が進んでいた時代。そんな福井に産業を興すため尽力を尽くした人物が、増永眼鏡創設者である増永 五左衛門でした。

 

日本の眼鏡メーカーである増永眼鏡 /マスナガと高田賢三氏がコラボレートした、「MASUNAGA designed by Kenzo Takada」。日本眼鏡界の尽力者である増永五左衛門の意志と職人たちの技術を受け継ぐ増永眼鏡は、日本ファッション界の先駆者であり、世界で活躍するデザイナー:高田賢三氏をディレクターに迎え、フランスチームのもとデザインされたサングラスとオプティカルの製造を担い、生み出されるコレクションは、世界から高い注目を集めています。1920年代のジュエリーの細部を連想させるブリッジ、バー、テンプルの細かい彫刻加工。オリジナルで開発されたリムは、MASUNAGA GMSのスターモチーフと高田健三氏の家紋である桔梗でデザインされています。ヴィンテージの持つ細部にまで拘ったディテールと、堅牢で緻密に作製される増永眼鏡の誠実なものづくりの融合は、日本を代表するアイウェアブランドとして、国内の厳選された眼鏡店でのみ取扱いが許されています。

 

待望の「MASUNAGA since 1905」、そして、「MASUNAGA designed by Kenzo Takada」の2019SS新作コレクションが一堂に会する期間限定のEXCLUSIVE FAIRを開催いたします。

 

期間中は全国屈指の豊富なラインナップで皆さまをお迎えいたします。ぜひまたとないこの機会に皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。